履歴書の書き方【記入する前の下準備編】
2019.03.04掲載
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お知らせ

人生において「転職」は、その後の道のりを左右する一大イベントと言えるでしょう。

その「転職」において重要な役割を果たすものが「履歴書」「職務経歴書」です。

今回のお役立ち情報の特集は履歴書を作成する前の準備や心構えをお伝えします。

 



まず履歴書や職務経歴書を作成する時のポイントとしては、

①時間に余裕を持って作成する

丁寧に心を込めて書かれた履歴書は、第一印象をアップします。急いで書いた履歴書は記入ミスも多くなるので、提出前ギリギリではなく時間に余裕をもって作成しましょう。

丁寧に心を込めて書かれた履歴書は、第一印象をアップします。急いで書いた履歴書は記入ミスも多くなるので、提出前ギリギリではなく時間に余裕をもって作成しましょう。

②応募企業に向けた履歴書にする

採用担当者が魅力的だと感じる履歴書にするためには、応募企業が求めている人材を理解し、そこで生かせる職務経歴を強調する必要があります。志望動機も応募企業向けの具体的な内容になるよう意識しましょう。

③自分に合った市販の履歴書・フォーマット(テンプレート)を選ぶことも大事です

市販の履歴書や、ダウンロードできるフォーマットにはサイズや記入スペースが異なったさまざまな種類があります。 企業側からの指定がない場合は、A4・B5どちらかでなければいけない決まりはありません。ですので、市販のものを購入する際は、「自分をアピールしやすい項目の履歴書」かどうかを確認することをおすすめします。 例えば、職務経歴の項目が大きくとってあると、就業経験のない方や経験が浅い方の場合は空白が目立ってしまいますので、志望動機や自己PRの欄などが大きいものや、企業が求めている資格を持っている場合は資格欄の大きいものを選ぶなどです。 自分の経歴やアピールする内容に沿った市販の履歴書や、フォーマット(テンプレート)をダウンロードするようにしましょう。

④作成し終わったら必ず見直しをする

履歴書の記入にミスがあると、採用担当者に「仕事でもミスをしそう」という印象を与えてしまいます。最後に必ずすべての項目をきちんと見直しましょう。

 

採用担当者はココを見てる! 注意ポイント

手書きの履歴書と指定がなければ、パソコンで作成しても構いませんが、手書きの履歴書から人物像をイメージする採用担当者もいます。パソコンを使用する場合は、履歴書フォーマット・テンプレートをインターネットでダウンロードして作成すると良いでしょう。オリジナルの履歴書を作成する場合、市販のものと内容が異なると、書きたくない項目を削除していると考える採用担当者もいるので注意が必要です。